粉骨

複数の依頼であれば最大20%安く粉骨・散骨できます

弊社では、複数の骨壷なら最大20%安く粉骨・散骨しています。

お客様の中には、

 

「墓じまいを考えているが、骨壷がお墓にたくさんありすぎて困っている。」

「散骨したいけど出来るだけ費用を安くしたい。」

 

といった悩みを持つかたがたくさんいらっしゃいます。

 

本記事では複数の骨壷を依頼した場合、どれくらい安くなるのかについての具体例や、どうやったら複数の遺骨を安く粉骨できるかについてもお教えします。

複数の依頼であれば最大20%安く粉骨(散骨)します

粉骨・散骨の費用をできる限り少なくしたいとのご要望もございます。

弊社では複数のご遺骨を一度にご依頼いただきました際に、以下の通りご料金の割引をさせていただいております。

・骨壷数が5〜9柱:粉骨および代行散骨費用を10%割引

・骨壷数が10柱以上:粉骨および代行散骨費用を20%割引

 

代行散骨プランの料金割引 例
代行散骨プラン(東京湾)、10柱依頼、お墓から出してきた骨壷(4寸以上)の場合

【24000(代行散骨)+8000(長時間乾燥)】×10柱 ×20%割引

 = 20%割引適用:25万6,000円  (通常:32万)

 

粉骨プランの料金割引 例
粉骨プラン、10柱依頼、お墓から出してきた骨壷(4寸以上)の場合

【16800(粉骨)+8000(長時間乾燥)】×10柱 ×20%割引

 = 20%割引適用:19万8,400円  (通常:24.8万)
*お墓から出してきた骨壷の場合のみ、長時間乾燥料金+8000円を頂戴しております。

遺骨を一つの骨壷にまとめてもいいですか?

弊社ではご遺骨を粉骨させていただく条件の一つとして、どなた様の遺骨であるかが分かることを挙げております。

自宅にあったご遺骨であれば火葬(埋葬)許可書と各故人様のお骨壷をもってご確認いたします。

ご自身で遺骨をまとめてしまうと、どなた様の遺骨であるかの確認が困難となりますので、

原則、複数の遺骨を一つの骨壷にまとめることはご遠慮いただいております。

すでにお墓に入ってた遺骨がまとめてあったというご事情の場合は、埋葬証明書(墓地の管理者より発行してもらう書類)にて、誰の遺骨であるかのご確認をさせていただいております。

*遺骨がまとめてある場合、2kg毎1柱としてご料金を計算させていただいております。

再火葬して遺骨の量を減らすことは可能か

再火葬とはすでにお墓に入っている遺骨を別のお墓に移動する(これを改葬と言います)際に、土や雨水に晒された遺骨を衛生的に管理できるようにするために行われる火葬のことです。

お墓に複数の骨壷があった場合、改葬先の納骨堂のスペースが狭いなどの理由から、できるかぎり一つの骨壷にまとめたいというニーズも多いです。

再火葬を行う際に、複数の骨壷にある遺骨を一つの骨壷にまとめてしまうということはできるのでしょうか。

結論としては、お住いの自治体の役所に問い合わせてみるしかありません。

可能かどうかは各自治体の方針によって異なるからです。

再火葬について自治体へ電話

遺骨が部分収骨である関西の場合は、火葬の際、遺骨は一部のみ骨壷に納めて、残りの遺骨は火葬場が引き取っています。

そのため、改葬の際に遺骨を再火葬して遺骨量自体を減らすことができるか尋ねてみるのも手かもしれません。

ちなみに、全骨拾骨を慣習としている宮城や東京、長野などでは、全ての遺骨を遺族に返していることがほとんどのですので遺骨の量を減らしたり引き取ってもらうことは難しいでしょう。

カノンの粉骨・海洋散骨

カノンではどこよりも良い粉骨・海洋散骨のサービスを追求しています。


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全骨どこからでも送料無料でご遺骨をご郵送いただけます。


もちろん、ご自身でお持ち込み頂くこともできます(宮城県仙台市)。仙台駅から電車で5分のアクセスです。


大切なご遺骨です。納得して預けられる会社を探してみましょう。


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